プライバシーポリシー
2026-07-01
このプライバシーポリシーは、S3Dock における情報の扱いを説明するものです。S3Dock は、ユーザーが設定する S3 互換ストレージ向けの Android クライアントです。アプリはクラウドストレージアカウントを提供せず、ユーザーファイルを保存する開発者管理のサーバーも運用しません。
開発者: haturatu。
アプリが扱うデータ
ユーザーの設定や利用方法に応じて、S3Dock は以下の情報を端末上で保存または処理する場合があります。
- S3 互換エンドポイント、バケット名、リージョン、アクセスキー ID、シークレットアクセスキー
- ファイル名、フォルダ名、オブジェクトサイズ、更新日時、メディアメタデータ
- ユーザーが選択した写真、動画、音楽、ドキュメント、その他のファイル
- ローカルキャッシュ、サムネイル、オフラインファイル、ダウンロード履歴、お気に入り、スキャンフォルダ、再生状態
- アプリ設定、表示設定、プロバイダープリセット、保存済みストレージアカウント
また、ユーザーが選択した機能を提供するために、ファイル、フォルダ、メディア、通知権限、フォアグラウンドでのメディア再生機能へアクセスする場合があります。
データの利用目的
S3Dock は、ファイル閲覧、メディアプレビュー、メディア再生、アップロード、ダウンロード、オフラインアクセス、キャッシュ管理、ストレージ管理機能を提供するためにこれらのデータを利用します。
S3Dock は、ユーザーが設定した S3 互換エンドポイントへ端末から直接接続します。アプリは、ユーザーのファイル、認証情報、ストレージメタデータを開発者へ意図的に送信しません。
S3Dock は広告 SDK を含まず、ユーザーデータを広告目的で利用しません。
権限
S3Dock は、アプリ機能に必要な場合にのみ権限を要求します。
- インターネットアクセスは、ユーザーが設定した S3 互換ストレージエンドポイントへ接続するために使用します。
- 通知権限は、Android が必要とする場合に、転送状況やメディア再生コントロールを表示するために使用します。
- フォアグラウンドサービスのメディア再生権限は、ユーザーが選択した音楽を再生している間だけ使用します。
- 古い Android バージョンでは、公開 Downloads フォルダへファイルを保存するためにストレージ書き込み権限を要求する場合があります。
- フォルダアップロードでユーザーがローカルフォルダを選択した場合、そのフォルダへの永続的なアクセスを使用する場合があります。
認証情報
ストレージ認証情報はユーザーの端末内に保存されます。Android が対応している場合、保存済み認証情報にはローカル暗号化ストレージを使用します。
アプリは端末移行のためのエクスポート機能を提供する場合があります。ユーザーが平文エクスポートを明示的に選択した場合、認証情報がエクスポートファイル内に平文で書き込まれることがあります。このようなファイルは安全に管理し、不要になったら削除してください。
ネットワーク接続
ネットワーク通信は、ユーザーが設定した Amazon S3、Cloudflare R2、MinIO、Wasabi、Backblaze B2、DigitalOcean Spaces、その他の S3 互換サービスに対して行われます。
HTTPS の利用を推奨します。HTTP エンドポイントでは、認証情報、署名付き URL、ファイル内容、メタデータがネットワーク上に露出する可能性があるため、信頼できるローカル環境でのみ利用してください。
外部アプリ
ユーザーがファイルを外部アプリで開くことを選択した場合、S3Dock は一時的な署名付き URL またはローカルファイル URI を選択された外部アプリへ渡すことがあります。外部アプリに渡されたデータは、その外部アプリのポリシーに従って扱われます。
オフラインファイルとキャッシュ
S3Dock は、オフライン利用のためにファイルを保存したり、サムネイル、メディアプレビュー、一覧データ、再生データを端末内にキャッシュしたりする場合があります。キャッシュやオフラインデータは、アプリ設定または Android のシステム設定から削除できます。
データ共有
S3Dock は、ユーザーのデータを開発者に販売、共有、転送することを意図していません。データは、ユーザーが設定したストレージプロバイダー、またはユーザーが選択した外部アプリに送信される場合があります。
データ削除
ユーザーは、保存済みプロバイダーの削除、キャッシュの削除、オフラインファイルの削除、エクスポート済みバックアップファイルの削除、アプリのアンインストールにより、端末内のアプリデータを削除できます。S3 互換ストレージ内のファイルはユーザーの管理下にあり、ストレージプロバイダーまたはアプリを通じて管理する必要があります。
ローカルのアプリ設定、保存済みプロバイダー、お気に入り、キャッシュメタデータ、メディアインデックス、オフライン保持設定、再生状態は、ユーザーがアプリ内で削除するか、Android のアプリデータを削除するか、アプリをアンインストールするまで端末内に保持されます。キャッシュファイルは、アプリ設定からキャッシュを削除した場合にも削除されます。
S3Dock はアプリアカウント機能を提供しません。外部の S3 互換ストレージプロバイダーを利用する場合、アカウント削除やリモートデータの保持はそのプロバイダーの管理下にあります。
子どもの利用
S3Dock は汎用的なストレージクライアントであり、子どもを対象としたアプリではありません。
変更
アプリの機能やプライバシーの取り扱いが変更された場合、このポリシーを更新することがあります。更新後のポリシーはこのページで公開します。
お問い合わせ
プライバシーに関する問い合わせは、アプリストアページに記載されたサポート連絡先をご利用ください。